卒業旅行に行ってきました~修士編~

2月17日から3月2日にかけて、永田研修士のメンバー5人で卒業旅行に行ってきました。
ロンドン→バルセロナ→ベルリン→クラクフ→プラハの五ヶ国を巡る超弾丸ツアーでしたが、卒業までの2年間を象徴するような濃密な旅になりました。
そこで今回は、その様子を少しだけ紹介さいせて頂きます。
今回の旅行では、各々が行きたい場所や食べたい料理などを事前にまとめた「旅のしおり」が、彩りを添えてくれました。
その日の出来事が「旅のしおり」の中の日記に記録できるので、旅行から帰って来た頃には、ひとつの旅の思い出が完成しています。

 

 

一ヶ国目のロンドン(2泊3日)では、イギリスの栄光ある文化に触れてきました。
「フィッシュ&チップス」は、イギリス料理の中で最も有名な料理のひとつですが、ロンドンではどんな料理を頼んでも「チップス(フライドポテト)」だけはサイドメニューとして必ず付いてくるようです。
何も知らずに料理をオーダーをしたところ、「なんとか&チップス」だらけになり大変なことになりました。
この事件は、後に「チップスの悲劇」と呼ばれました。

 

バルセロナ(3泊4日)では、FCバルセロナに驚愕し、ガウディに驚愕し、絶品のパエリアと生ハムに驚愕し、プロのスリの手口に驚愕し・・・
私、伊原がスリの被害にあい、財布を盗まれました。
さすが情熱の街バルセロナ。いろんな意味で期待は裏切りませんでした。

 

ベルリン(2泊3日)では、東西冷戦の面影を残す場所を巡り、

ドイツの重い歴史をしっかりと感じ取るとともに、

世界の美女との交流も忘れずに行ってきました。

 

ベルリンから夜行列車を乗り継ぎ辿り着いたポーランドのクラクフ(1泊2日)では、もっぱら呪われていると噂される元アウシュビッツ強制収容所に行き、戦争の悲惨さを五感全体で感じ取ってきました。

もちろん、世界各国の美女との交流も忘れずに・・・

僕と根岸さんの二人は、各国のクラブを巡り、異文化コミュニケーションというGH(ガールハント)、いや「戦い」に挑んできました。
その結果、ついにポーランドではその戦いに勝利してきました。

 

最後の国、チェコのプラハ(2泊3日)では、晴天にも恵まれ、情緒ある街並みや風景を堪能してきました。

こちらは、イケメンカメラマンの湯村氏。
たくさんの思い出(写真)を撮ってくれました。
ありがとう。

旅を通して世界各国で変わらなかったのは、マクドナルドのハンバーガーの味と、メンバー5人の固い絆でした。(ドヤー!)

 

おわり。